DIYで防水工事はできる?業者に頼む防水工事との違いは?
こんにちは!
長崎県長崎市に拠点を置き、地域に密着した防水工事・塗装工事を行っております、有限会社フクシンです。
弊社では、外壁・屋上・屋根の防水工事や塗装工事などを行っており、一戸建てからマンションまで幅広く対応しております。
今回のコラムは「DIYで防水工事はできる?業者に頼む防水工事との違いは?」というテーマでお届けです。
DIYで防水工事はできるのか、業者が行う防水工事との違いはあるのか、詳しく解説します!
そもそもDIYとは?

DIYとは「do it yourself」の略で、直訳すると「自分自身でする」という意味になります。
例えば、自ら大工仕事を行ったり、建物のちょっとした修繕を行うことを、総括してDIYと呼ぶのです。
業者に頼むことなくDIYを行うことは、費用が安く済むなどのメリットがあります。
しかし、専門家でない人が作業を行う分、仕上がりにムラができやすいのがデメリットだと言えるでしょう。
DIYで防水工事はできる?
では、防水工事はDIYで可能なのでしょうか?
結論から言うと、施工箇所が小さければ防水工事のDIYは可能です。
ただし、防水工事をしたことがない状態で施工を行うと、仕上がりにムラや隙間が発生しやすくなります。
また、知識がない状態で防水工事を行うことは、施工後すぐに雨漏りなどを発生させてしまうリスクもあるでしょう。
もし防水工事の経験がない場合は、できるだけ専門の防水工事業者に依頼するのがおすすめです。
DIYの防水工事と業者の防水工事の違いは?
DIYの防水工事と業者の防水工事の大きな違いは、施工の質の高さです。
専門の防水工事業者には、DIYで防水工事を行う人と比べて、圧倒的に施工経験と技術があります。
そのため、防水工事業者が施工した防水層にはムラや隙間が無く、非常に高い防水効果が期待できるのです。
業者に頼むとDIYよりも多少費用はかかりますが、長期的な費用対効果を考えると、防水工事は専門の業者に頼むのが良いと言えるでしょう。
プロに防水工事を頼むなら有限会社フクシンへ

質の高い防水工事を行うなら、その道のプロに施工を依頼するのがおすすめです!
有限会社フクシンでは、防水工事・塗装工事の新規依頼を受付中です。
マンションやビル、学校などの大規模建築物も、一戸建ての施工も弊社にお任せください。
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