屋上防水で起こりやすいトラブルと予防策3選
こんにちは!
長崎県長崎市に拠点を構える業者、有限会社フクシンです。
西彼杵郡をはじめとする長崎県内で外壁塗装や屋上防水などを行っております。
今回は、屋上防水で起こりやすいトラブルとその原因、予防策についてお話ししたいと思います。
ぜひ参考にご覧ください。
屋上防水で起こりやすいトラブル

屋上防水とは、屋上の雨水や湿気などの浸入を防ぐために、屋上に防水材を施工することです。
屋上防水が不十分だと、次のようなトラブルが起こりやすくなります。
雨漏り
屋上防水が不十分だと雨漏りが起こりやすくなります。
雨漏りが起こることで、屋上から雨水が建物内に侵入し、天井や壁にシミやカビが発生したり、電気設備に影響を与えたりするかもしれません。
雨漏りの原因は、防水材の劣化や破損、接合部の不良、排水口の詰まりなどが挙げられます。
コンクリートの腐食
屋上防水が不十分だとコンクリートの腐食が起こりやすくなります。
屋上のコンクリートが雨水や湿気によって腐食し、剥離や剥落を起こすかもしれません。
コンクリートの腐食の原因は、塩分や酸性物質の浸透、鉄筋の錆び、コンクリートの品質低下などが挙げられます。
屋上防水でトラブルを防ぐための予防策3選
屋上防水でトラブルを防ぐためには、次のような予防策が有効です。
定期的な点検と補修
屋上防水は一度施工すれば永久に保つものではありません。
日々の気温変化や紫外線などによって劣化していきます。
そのため、定期的に点検を行い、必要に応じて補修を行うことが重要です。
点検は年に1回程度、補修は5年に1回程度が目安です。
適切な防水材の選択と施工
屋上防水にはさまざまな種類の防水材があります。
例えば、シート状のものや塗装状のもの、ゴム状のものやセメント状のものなどです。
それぞれに特徴やメリット・デメリットがあります。
また、施工方法も重要です。
例えば、接合部や角部に十分な配慮をすることや、排水口や窓などの周囲に適切な処理をすることなどです。
屋上の清掃と整備
屋上には、落ち葉やゴミ、雪や氷などが溜まりやすくなります。
これらは、防水材にダメージを与えたり、排水口を詰まらせたりする原因になります。
そのため、定期的に屋上の清掃と整備を行うことが重要です。
清掃は月に1回程度、整備は季節ごとに行うことがおすすめです。
長崎県内での屋上防水はお任せください!

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最後までご覧いただき、ありがとうございました。