コラム

column

外壁塗装で使われる塗料を構成する4つの成分と環境への影響

こんにちは!
有限会社フクシンです。
長崎県長崎市に拠点を構える、塗装・防水工事業者です。
西彼杵郡などの長崎県内で外壁塗装や屋上防水などを手掛けています。
今回は、外壁塗装で使われる塗料を構成する成分と環境への影響をお話ししたいと思います。
興味がある方は、ぜひ最後までご覧ください。

外壁塗装の塗料の成分

外壁塗装、ローラ白塗料
塗料は、主に「溶剤」「樹脂」「顔料」「添加剤」から構成されています。
溶剤は、樹脂と顔料を溶かして塗りやすくする役割をします。
樹脂は、塗った後に固まって塗膜になるものです。
顔料は、塗料の色や質感を決める役割をします。
添加剤は、可塑剤や防カビ剤など塗料の性能を向上させるものです。

外壁塗装の塗料の環境への影響度

塗料の環境への影響度は、主に溶剤の種類によって変わります。
溶剤には2種類あり、有機溶剤と水性溶剤です。
有機溶剤は、つや出しや防水加工にも適しているという特徴があります。
ただし、揮発性有機化合物(VOC)と呼ばれる物質を含んでおり、VOCは、大気中で光化学スモッグを発生させたり、人体に有害な影響を及ぼしたりする可能性があります。
水性溶剤は、水を主成分としており、VOCの含有量が少ないか無いです。
そのため、水性溶剤は、有機溶剤に比べて環境への影響度が低いと言えます。
環境に優しい塗料としては、水性アクリル系塗料、水性シリコン系塗料、水性フッ素系塗料、水性ウレタン系塗料などがあります。

外壁塗装で環境に優しい塗料を選ぶメリット

環境に優しい塗料を選ぶことには、さまざまなメリットがあります。
例えば、環境負荷を減らすことにつながります。
環境に優しい塗料を選ぶことで、VOCの排出量を減らし、大気汚染や温室効果ガスの発生を抑えられるでしょう。
また、環境に優しい塗料は、作業員や周囲の人々の健康や安全を守れます。
水性溶剤は、有機溶剤に比べて臭気が少なく、人体への影響も小さいです。
そのため、作業員が健康に作業できることはもちろん、小さなお子様やペットがいる依頼主様も安心でしょう。

長崎県内での外壁塗装工事はお任せください!

お問い合わせ白枠
弊社は、長崎県内で外壁塗装や屋上防水などの多くの実績を持つ業者です。
弊社の強みは「施工の丁寧さ」「スピーディーな対応」「リーズナブルな価格」です。
一つ一つのご依頼に誠心誠意取り組みます。
信頼できる業者をお探しの方は、ぜひ弊社までお問い合わせください。
スタッフ一同ご連絡をお待ちしております。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。