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築年数の高い物件の外壁塗装のポイント

こんにちは!塗装・防水工事業者の有限会社フクシンです。
弊社は長崎県長崎市を拠点に、西彼杵郡や佐世保市、諫早市をはじめとした県内で、内壁・外壁塗装、屋根塗装、防水工事などのサービスを提供しております。
今回は、築年数の高い物件の外壁リノベーションをご検討中のお客様に向けて、長持ちする塗料の選び方やリフォームのコツ、メンテナンスのポイントなどをご紹介いたします。

経年劣化に強い塗料の選び方

戸建て
外壁塗装において材料選びは重要な要素です。
特に経年劣化と戦うためには耐久性があり、気象条件に強い塗料を選ぶことが肝心です。
ここでは耐候性の高いシリコン塗料やフッ素塗料、そして最近注目されている無機塗料について触れていきます。
シリコン塗料は、撥水性や耐汚染性に優れ、価格も比較的リーズナブルであるため、よく選ばれています。
一方、フッ素塗料は耐久年数が長く、色褪せしにくい特徴がございます。
どの塗料を選ぶにしても、建物の状態やお客様のご予算、長期的な維持管理を考慮したうえで最善の選択をしましょう。

古い外壁でも生まれ変わるリフォーム術

築年数が高く古くなった外壁は、リフォームを通じてまるで新築のような美しさを取り戻すことができます。
ゴミやカビ、苔などの汚れを高圧洗浄で徹底的に落とし、ひび割れや剥がれ等の補修を行った後、新たに塗装することが基本的な流れです。
また、塗装だけではなく、断熱性や防音性を向上させるために塗料そのものに工夫を凝らすことも大切です。
例えば、断熱塗料を使用することで、夏場の室温上昇を抑制し、空調コストを削減できる場合があります。
また、塗装工事と同時に部分的な外壁の張替えを行うことも、ひとつの手段として考えられます。
弊社ではお客様のご要望と建物の現状をしっかりと把握した上で、最適なリフォームプランをご提案させていただきます。

過去の外壁塗装歴と今後のメンテナンス計画

適切なメンテナンスが施されていれば、確実に建物の耐久性は向上し、美観維持にも寄与します。
ですので、外壁塗装に関する過去の履歴とメンテナンス計画の確立が不可欠です。
履歴を把握することによって、どの部分が劣化しやすく、今後の塗装でどのような処置が必要かが明確になります。
また、塗装後の定期的な点検を行い、小さなダメージも見逃さずに修正することが重要です。
防水性の低下やクラック等、状況に応じた速やかなメンテナンスが将来の大きな修繕費用を回避する鍵となるでしょう。
弊社では、施工後の定期点検や相談体制も整えておりますので、安心してお任せください。

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弊社では、外壁塗装や屋上防水などの新規のご依頼を受け付けております。
各種工事をご検討のお客様、ぜひお問い合わせフォームからご連絡ください。
内外壁塗装や屋上防水、防水工事についてのご質問や、メンテナンス計画のご相談も、お気軽にお寄せいただければ幸いです。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。